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雨の季節にタイプ別おすすめ傘

日本全国で続々と梅雨入りが発表されています。
地域によっては激しい雨なんかも降っているようです。
毎日のように雨に警戒しなければならなく、毎朝の通勤通学も早め早めの行動をしなければいけなくなりますね。

今回はこの雨をしのぐアイテム、傘についてタイプ別にオススメのものを紹介したいとおもいます。
折りたたみや風雨に強いタイプ、デザイン性に優れたタイプのものなんかをピックアップしています。

折りたたみ傘のお勧め

折りたたみ傘のお勧めについては中々選ぶのが難しいと言えます。折りたたみ傘の場合は強度や耐久性と言ったものが追求しにくいため、差別化という面では一番しにくい傘です。
どちらかというと、折りたたみ傘を選ぶ基準としては利便性中心になるでしょう。簡単に閉じたり開けたり出来るか、軽さはあるのかといったところが選択の基準でしょう。

ワンタッチ式

ワンタッチで閉開できるのは急な雨の時に非常に便利でしょう。
ワンタッチ式の折りたたみ傘は今ではかなりの数が普及しており、あえてお勧めのものを紹介するまでもないかとおもいます。
それでも一応ネット上で人気なのはtotesでしょう。安くて使えるというところで人気なようです。

totes A254 AUTOMATIC OPEN&CLOSE TITANIUM BLK

軽量型

折りたたみ傘はカバンの中に入れておくもので、使わないときも出てきて無駄な持ち物になってしまうこともあります。
予防的に持ち歩くものですので、なるべくなら重くないものを選びたいところです。
軽い物だと最近は100g近い折り畳み傘もあるのですが、このレベルだと強度が心配になります。通常折り畳み傘は330から400gほどありますので、250g前後になれば軽量型と呼べるとおもいます。

モンベルなどはデザイン性やワンタッチで開くという機能を備えた軽量折り畳み傘を出しているので、この辺りから選ぶといいかもしれません。重さは165gほどです。

(モンベル)mont-bell U.L.トレッキングアンブレラ 1128311 CHGY チャコールグレー F

風雨に強い強固な傘のお勧め

ここ最近の日本の雨風は、「シトシト」という表現からは離れた激しい風雨となって襲ってくることが増えました。
そのため、都心では激しい風雨のニュースで傘が壊れたりする瞬間なんかが映像として映されることも良くあります。更には壊れた傘がそのまま道端に捨てられているなんていう状況も話題になるようになりました。

こうした傘の破損、そしてそれを道端に捨てるというマネー違反を起こさないためにも、家には一本ぐらい耐性のある傘を用意しておきたいところです。

24本骨傘

傘の強度を単純に増加させるには、通常6から8本の骨組を増やすことで実現出来ます。
最近主流なのは12本から16本という通常の倍の骨組を使った傘です。これらの傘は結構強めの風を下から煽り食らうように受けても、折れたりこうもり傘状態にならずに耐えてくれます。
今回お勧めするのは更に骨の本数を増やし、24本という数をつけたottostyle.jpの高強度グラスファイバー24本骨傘という傘です。

単純な骨の数が多く、風雨に耐えるのはもちろん、値段が安めに設定されています。素材もグラスファイバーを使っていることもあり、骨は多いですがかなり軽くなっています。
通販サイトでも高評価が多く、最近増えている暴風雨の中でもしっかり活用できる傘になるかとおもいます。

【ottostyle.jp】 高強度グラスファイバー24本骨傘 (デュポン社製撥水テフロン加工) ブラック

前原光栄

前原光栄はデザインも良く非常に質の高い傘を作っているところです。
皇室御用達のブランドメーカーです。
こちらを機能性の面から見ていくと、強度の期待できる傘になります。
骨の本数は16本。24本よりも少ないですが、24本だと重くて大きくなりがちです。前原の傘は16本でもしっかりとした強度を誇り、それでいて傘自体の大きさを抑え、重さも普通の傘と変わりない重さになっています。

前原光栄商店 前原傘レンガ

デザインの良い傘のお勧め

傘は一度外出時に持っていけば、その日は常に携帯する性質のものかとおもいます。
また大きさゆえに使う時も使わない時も常に露出させている性質のアイテムですから、一つのファッションとして捉えることも出来ます。
ファッションとして傘を見た時に、重要となるのはそのデザインでしょう。

デザインやファッション性を重視したい時にお勧めの傘を紹介しましょう。

前原光栄

強度の強さについてもすでに紹介していますが、そのデザインの良さもとても定評があります。
価格は高いのですが、数百円から千円前後の傘よりも映える傘であることは間違いありません。

マリア・フランチェスコ

高級な傘と言えばマリア・フランチェスコでしょう。価格は3万円以上します。
落ち着いているしっかりしたデザインで高級さが出ています。

海外では傘というのは時に何代にも渡って使い続けるものであるため、このような高い傘を何度も修理しながら使うという習慣があります。
さすがに日本では修理しながらというのも難しいとおもいますが、趣のある傘とも言えるのでお金に余裕のある方はこうした傘を一本もって長く使うというのもいいのではないでしょうか。

傘が必要な時期はこれからも続きますので、一つこれらの傘を選んでみてはいかがでしょうか。

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