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投げ売りFJL22が白ロムでも2万円以下に!Wi-Fi用のauスマホ

高性能なスペックを持ったスマートフォンが驚くほどの低価格で白ロム化しています。
auで使える富士通製スマートフォンのFJL22が、白ロムとしては大特価と言える1万6000円近い激安価格になっています。
ここまで安いと何か秘密が、それも悪い意味での秘密が隠されているんじゃないかとおもう方もいるかもしれませんが、このスマートフォンは特に悪い部分というのは目立ちません。
それなのに白ロムが安くなっているというのは、2つの理由があります。

  • MNPでキャッシュバックのオマケになった。
  • auのSIMかWi-Fiでしか使えない。SIMロック解除できないため、格安SIMが使えない。

このような理由から、白ロムの市場に供給が溢れる一方で、格安SIMが使えないために需要が低いという状況になり、白ロム価格が異例の安さになっています。
格安SIMは使えませんが、WiMAXやイー・モバイルを契約している方、あるいは自宅のWi-Fiで使おうとしている方には、本当にオトクなWi-Fi専用スマートフォンになるとおもいます。

 

今回はこのFJL22のネット上の口コミや評判を集めてみましたので、購入の参考にしてみてください。

スペック

まずはFJL22のスペックを紹介します。

  • 5インチ・1920×1080 FullHD
  • Android 4.2
  • 2600 mAh・待ち受け時間約650時間
  • クアッドコアCPU snapdragon800
  • RAM 2GB
  • 容量 32GB
  • メインカメラ・1310万画素
  • フルセグ・防水・指紋認証

1万6000円という価格で売られている白ロムスマートフォンですが、最新のスペックを持った本当に最新の高性能端末と呼んでいいスペックの高さです。

評判・口コミ評価

ここから先は実際にFJL22を使っているユーザーの声を紹介したいとおもいます。
昔のような酷い評判は見なくなりましたが、やっぱりARROWSとなると買うときは注意するに越したことないかとおもいます。そのためにも、ネット上での評判が参考になるかとおもいます。

・FJL22のファーストインプレッションとしては、画面タッチの反応が鈍い、これに尽きる。
サクサクだし、ゲームも出来るけど、文字入力とかリンクのタッチがあまりうまくいかない。
そこだけが不満なところかな。あとは概ね満足できる。
2万だし。

・全体的に良くできてて、これだけ安いのに特に悪いところも見当たらない
そりゃ上位の機種と比較したら粗も目立つだろうけど
このスマホ一つでも普通に使えるから安スマホとしてはめっちゃ買いかと

・Wi-Fi向けのスマホとしてはまぁ安い
ただなんの特徴も無いからガジェット好きにはつまらない

・Wi-Fiルーター持ってる人なら買っても悪くない。
どうしても買いだ!とは言えないけど。何でも無難にできるスペだから、安くていいスマホが欲しいならあり。

・WiMAXルーター持ってこいつを外で使ってるが、微妙に裏面が熱くなる以外は不満無いな。
タッチとかも全然普通だし、カクカクすることもない。
2万でここまで快適に使えるんなら文句は無いよ。

・2万円以下だからコスパはいいね
snapdragon800の現行機じゃ最安じゃない?
ヌルサクAndroidで2万は価格破壊しすぎだと思う

それほど悪い評判というのは目立ちません。むしろ普通すぎるという口コミが調べてみると大半を占めていました。
タッチパネル関係で不満の声がありますが、大きな不具合報告というのは無さそうです。発熱の高さなど、ARROWSらしい報告はいくつかありますが、どれもこの白ロムの安さなら許容範囲であるという評価のようです。
基本的な性能には十分な評価がされているので、Wi-Fiルーターをもっている方が扱うスマートフォンとしてはとてもコストパフォーマンスの高い端末になるとおもいます。

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