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2014年、スマートフォンを3円運用する方法はdocomoにあり!

スマートフォンを3円で持つ方法というのが一時期流行りました。
その当時はauが、MNPするだけでスマートフォンを契約した回線を3円で2年間寝かせられるというものでした。しかもこの時auはiPhone5をMNP一括0円で配っていたので、MNP弾を作ってauへMNPするだけで、iPhone5をタダでもらえて通信費も使わなければ2年間3円でいいというとてつもない投げ売り状況でした。
ですが、それも長くは続かずに2013年の8月を最後にauの3円維持は終わってしまいました。
その後は3円維持が可能なのはdocomoのみになりました。docomoの場合もMNPするだけで3円維持が可能ではあったのですが、その場合はauのように2年間ではなく1年間のみということでした。
そのため2年間3円維持というのは、単純な方法では持てなくなり、唯一月々サポートを使った2年間3円維持の方法が残されていただけです。これはただ単にMNPするだけで3円でもてるのとは違い、機種依存の月サポ額によって決まるので、万能ではありませんでした。

 

2014年は2年間3円維持に!

およそ携帯業界では半年近く単純な方法での2年間3円で携帯電話の回線を持つということは出来なかったのですが、2014年1月14日から、docomoにおいてMNPするだけで2年間3円維持が可能な状態に変わりました。
docomoが1月14日からはじめた「ドコモへのりかえ割」という施策が、基本料金と同額の780円を25ヶ月間にわたって割り引くという内容になっています。
この施策の条件はとても簡単な内容になっており「MNPで」2年契約となる「タイプXiにねん」を維持しているだけで良いのです。auが改悪をしたような「パケット定額プラン」への加入は必要とされていないため、MNPをするだけで2年間3円維持ができるようになります。

 

狙い目はMNP一括0円のiPhone5c

回線が3円で持てるようになるため、MNPで一括価格が安いスマートフォンを購入すれば、場合によっては白ロムを買うよりも安くスマートフォンを手に入れることができます。
今で言えばMNPの一括価格が0円に近いスマートフォンがいくつかあります。夏モデルのAndroidスマートフォンやiPhone5cです。
特にiPhone5cは安定した使い心地を得れるという部分でオススメかつ狙い目と言えます。
MNP弾を使って、docomoのiPhone5cをMNP一括0円で契約します。場合によってはキャッシュバックも付くでしょう。これだけの好条件な内容で契約できるにも関わらず、さらに2年間3円で契約回線を寝かせることができます。
iPhone5cはそのままSIMを外してWi-Fi運用、あるいは格安SIM(SMS対応・構成プロファイルを提供している事業者のみ)で利用することが出来ます。MNP弾の費用こそかかりますが、高くても1万円5000円程度なので、たったそれだけの費用で本来4万円近く白ロムの値段になっているiPhone5cをタダで手に入れることができるのは大変お買い得と言えるでしょう。

 

ぜひこのドコモへのりかえ割が続いている間に、MNP弾を用意して一括で安いスマートフォンへのりかえましょう。時期によってはiPhone5sの安売りとうまく重なる可能性もある神施策といえます。

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