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スマートフォン 豆知識

docomoのブラックリスト入り回避の基準 目安は6ヶ月以上の回線維持

最近は携帯乞食的な行動をすることがメジャーになってきています。
特にMNPを数ヶ月ごとおきに行い、スマートフォンを格安で購入したり、キャッシュバック付きの機種を購入して利益を出したりとする行動が、広く知られるようになりました。
こうした方法で、多くのスマートフォンを持っていたり、お金を稼いでいるという方が、Twitterやネット上には多く見られるようになっています。
そうした携帯乞食的行動をしようとする場合、気になるのはキャリアのブラックリストに入らないかどうかということです。キャリアのブラックリストはそのキャリア独自のブラックリストなため、クレカの作成などには影響がありませんが、新規で携帯購入する際に断られてしまったりと乞食行為で稼いでいた方には、ダメージの大きい措置です。
ですので、MNPで回線をキャリア間で行ったり来たりしている方は、回線をブラックリスト入りしないために、一定期間「寝かし」ています。

今回は、この「寝かし」の期間をどれくらいとれば、キャリアのブラックリストを回避できるかというのを解説したいとおもいます。今回対象となるのはdocomoの基準についてです。

docomoのBL入り目安

まずはじめに、各キャリアはどこもブラックリスト入りの基準を公開していません。それゆえに、正確な情報というのはわかっていません。これからお伝えするのは、数多くの先駆者の実践による経験値からのおおよその基準です。
実際に今回はお伝えする期間より短くてもBLしないこともありますが、確実に安全策をとりたいならば、今回の基準を目安に動いて下さい。

音声は6ヶ月は寝かしたい。データ・フォトはそれよりも短くても大丈夫なようだが・・・

まず、docomoのブラックリスト入りを避けたい場合は、どの回線でも最低で6ヶ月は回線を寝かしておく必要があります。
docomoの場合は、回線種別が音声・データ・フォトパネルと別れており、審査はそれぞれの回線種別で独立しています。その全てでブラックリスト入りを避けるためには、6ヶ月以上が安全策となるかとおもいます。
一方で、フォトパネル回線とデータ回線においては、審査が若干ゆるいようで、3ヶ月以上寝かしてから解約しても、次の同種回線を契約できたという報告が上がっています。ですので、どうしてもデータやフォトパネル回線を解約したいという場合は、3ヶ月以上維持していれば解約しても何とかなる場合が多いです。

ですが、やはり音声回線については3ヶ月で解約した場合に、預託金入れないと契約出来なくなったりと、ブラックリスト一歩手前の状態になる方の報告が多いため、6ヶ月以上が寝かし期間として必要と言えます。
例外として、2in1に限り、契約後即MNPしても「1回限り」はブラックリスト入りを見逃してくれるようです。2回目以降はブラックリスト入りする報告が出ていますが、1回目でブラックリスト入りする人は目立っていません。ですので、2in1をスグに使いたい場面が現れた場合は、「1回目に限り」即MNP弾として利用&解約してもブラックリスト入りにはならないようです。

 

以下はネット上のdocomoのブラックリスト入りについての認識

 

・docomoのBLは基本6ヶ月でしょ
3ヶ月とか今じゃauでも許してくれないってのに何デマぶっこいってんのよ

・3ヶ月でもデータやフォト枠はBL回避できるよ
音声じゃ確実にBLだけど

・データやフォト枠だろうとBLするでしょ
長期回線あれば預託金っていう猶予あるだろうけど

・まぁ最低6ヶ月だわな
3ヶ月とか怖くてちょっと俺には無理

・2in1は3ヶ月でもいいんじゃないか
あれは感覚的に緩いと思う

・2in1は1日でMNPしても1回だけならBL入りはしないよ
ただ2回目からは保証しない。っていうか普通にBL入りするから

・2in1は長期回線あれば2回ぐらいならギリセーフ
10年以下の回線しかなければ1回までだな
俺もdocomoは半年維持に1票
っていうか3ヶ月で解約とか乞食引退するときぐらいしかやらねーよw

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