格安スマホに使われるG2 miniってどんなスマホ?海外の口コミレビューを紹介

   

Amazonが格安スマホに参入するというニュースが流れてきています。
日本通信の格安SIMとLGのSIMフリースマートフォンをセットにして提供するそうです。月額料金は本体代金の24回払いを含めて月2980円。端末代抜きだと1580円となります。

今回注目されているのは、セットとなるSIMフリースマホ「LG G2 mini」というスマートフォンです。
「LG G2 mini」はまだサービス提供開始前ではありますが、すでにBIGLOBEの格安スマホセットとして提供される端末であると発表されています。
今回は格安スマホに使われることになった「LG G2 mini」について、レビューは出来ませんが海外などでどのような評価がされているのかやスペック情報について紹介したいとおもいます。

G2 miniのスペック

LG G2 miniの国際版のスペックです。日本版はもしかしたら仕様変更の可能性もあるかもしれませんが、ほぼこれと変わりは無いはずです。

OS ver Android 4.4
CPU Snapdragon 400
RAM 1GB
ディスプレイ 4.7インチ qHD(960×540)IPS
バッテリー 2370mAh
重さ 121g

3G・LTE Bandはdocomoの周波数に対応しているものが多いようです。
CPUにSnapdragon400を使っています。S400はこの価格帯のミドル〜ローエンドモデルのスマートフォンによく使われているCPUです。MotoXやZenPhone5などの低価格スマホで使われています。
S400を使っているその他のスマートフォン端末は、低価格な割によく動くという評判のあるスマホが揃っています。ここから推測するにG2 miniもその動きには一定の快適度はあるかとおもわれます。
解像度は低めのqHD(960×540)です。この端末サイズならもう一段解像度が高くないと文字が読みにくいかもしれません。その分CPUへの負荷がないため、動きは良くなるでしょう。
RAMは1GBです。これは格安スマホとしては褒めるべきポイントでしょうか。

G2 miniの評判・口コミ

G2 miniはまだ国内では正式には販売されていません。そのため、すでに発売しており口コミやレビューの集まっている海外からその評判を集めてみました。

  • 安くて動きもいい。これだけで全てにおいて満足できる

 

  • キャリアのセルフォンとして登場してないのが驚くぐらいよくできたスマートフォン。この価格で満足しない人はいない出来。

 

  • とても軽くてほどよい大画面。ベゼルも狭くて非常に見た目のバランスがいい。Android4.4(Kit Kat)と最新のソフトウェアが使えるのもとてもうれしい。最新の機械にそれほど欲求を満たされなくなった年寄りには、必要な機能が揃っているだけのこのスマートフォンで十分だ

 

  • 解像度の低さは少し気になるところ。文字のフォントが全体的に汚く感じる。せっかくの大画面が解像度で損をしている気がするね。ただそれ以外はこの価格にしたらベストに近い性能だと思うよ。スムーズにスクロールすることができて、発熱することなく長時間使えるからね。画面を2度押すだけで電源がつくノックコードもいい機能だ。

 

  • 自分用に使おうとは思えなかった。特に解像度が低いから文字を読んでいくのに疲れてしまうから。でも電話やメールとSNSなどのネットを少ししかしない家族にはおすすめできると思ったから買ったよ。本人もトラブルなく使えているようだ。

 

  • 基本的な操作(メールや電話とシンプルなWeb閲覧)しかしないのであれば、このスマートフォンは価格も使いやすさもちょうどいいバランスになっている。親世代のスマホとして渡すのもいいし、スペック競争に飽きた消費者が最後にたどり着く使えればいいスマホかもしれない。何より値段なりに使えることができて、値段以上にしっかり動くから、目的をもって購入すればそれを満たしてくれるはずだ。

 

  • 安いからどれだけ酷い部分が出てきてしまうのか心配したけど、全くの杞憂だった。スムーズな操作ができてバッテリーも家に着くまで気にすることもない。解像度は低いかもしれないけど、熱心に画面を見る人間じゃないからどうでもよい問題だ。スマートフォンに大した機能を求めてないからこれぐらいが値段的にも携帯電話として持つには十分かな。

海外では3万円から2万5000円とAmazonが今回発売時につけた3万5000円という価格よりも安いこともあり、コストパフォーマンスの良さを指摘している声が多数みることができました。
性能や使い心地のレビューを見ていくと、解像度の低さにはいくつか不満も表れていましたが、安いなりにサクサク動くということで全体的には高評価が多いのがわかります。複雑な操作(ゲームや重めのアプリ)を使わないようだったら、必要十分な操作性が得られるようです。
ただ日本だと1万円ほど高い価格になるので、それを考えてコスパが良くなるかというのは微妙かもしれません。

海外からのレビューではミドルエンドの価格帯にしてはよく動くというのがもっぱらです。端末の性能には問題ないでしょう。
あとは解像度の低さが漢字文化の日本の環境ではどうなるか、3万5000円という微妙すぎる価格もちょっと購入を迷わせる要素です。
G2 mini自体はいいスマホのようなので、あとは使い方と料金が自分にとって適正かどうかで購入を決めるようにするといいでしょう。

 -スマートフォン, デジタル家電

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