auの維持費(最低維持費、パケットフラットプランの維持費)について

   

auのLTEスマートフォンを契約した際に、一体どれだけの費用がかかるかを今回様々なパターンで計算してみました。
auのスマートフォンを契約する理由はいろいろあるかとおもいます。普通に毎月の携帯代を安くしたかったり、キャッシュバック目的でauと契約して、毎月寝かせるために持っていたいという考えもあるとおもいます。
こうした場合に気になるのが、毎月の利用料金がいくらになるのかということだとおもいます。
今回はauにおいてLTEスマートフォンを契約した場合にどのような料金プランになるのかを、各種キャンペーンを適用した形で幾つか紹介して行きます。
自分の利用目的に合わせて、参照してみてください。

最低維持費

まずは、最低維持費の基本からです。
auにおける最低維持費の実現は、パケットプランを5985円のフラットプランから0円から21000円の従量制プランへと変更する事で、パケットプランの料金を下げる事が主流のやり方です。
パケットを0円にしたまま使わないようにして、いわゆる寝かし回線を作るのです。
通信をしないため、ISP契約であるLTEネットも解除しておきます。そうすると、プランはLTEプランと呼ばれる基本料金のみのプランになり、この組み合わせがauにおける最低維持費を実現するプランになります。

通常の最低維持費

  • LTEプラン:934円
  • ユニバーサル料金:3円
  • 合計(税込み):1011円

学割で最低維持費

  • LTEプラン:934円
  • 学割:-934円
  • ユニバーサル料金:3円
  • 合計(税込み):3円

新規も機種変更もMNPも最低維持費は上にあるプランのようになり、983円となります。
唯一、学割を適用させる事で、基本料金が無料化するため最低維持費が3円になります。
学割+MNPという組み合わせで契約すれば、iPhone5sならばMNP一括0円、キャッシュバック数万円、毎月3円維持というのも可能になります。

 

フラットプランで維持費は

続いてはパケットプランをフラットプランにした時の維持費用についてです。
フラットプランで契約すると「毎月割」と呼ばれる、機種ごとにちがう割引がつくので、一概な料金というのはあまり意味を持ちません。ですが、一応はプランの計算の仕方だけは紹介しておきます。
毎月割がないパターンの料金から、代表的なスマートフォンの毎月割を使った料金を計算してみます。

単純なフラット料金

  • LTEプラン:934円
  • LTEネット:300円
  • LTEフラット:5700円
  • ユニバーサル料金:3円
  • 合計(税込み):7491円

iPhone5sをMNPで一括購入

  • LTEプラン:934円
  • auにかえる割:-934円
  • LTEネット:300円
  • LTEフラット:5200円
  • 毎月割:2835円(税込み)
  • ユニバーサル料金:3円
  • 合計(税込み):3108円

isai LGL22を機種変更で一括購入

  • LTEプラン:934円
  • LTEネット:300円
  • LTEフラット:5700円
  • auスマートパス:390円
  • 毎月割:2835円(税込み)
  • ユニバーサル料金:3円
  • 合計(税込み):5077円

iPhone5sで計算に使ったものはMNPで契約した時の毎月割です。毎月割は、MNPで契約したほうが高い場合があります。
Androidの料金と、iPhoneの料金でLTEフラットの料金が違いますが、これはiPhoneの契約だと500円の割引がされることを反映しています。
毎月割が2500円を超えると、MNPで3000円前後、機種変更で5500円前後で持てます。毎月割が1500円ほどになると、MNPで4000円前後、機種変更で6500円を超えるようになります。

Androidの場合は、auスマートパスに入らないと、毎月割が300円減ってしまうため、その点も計算に反映させています。

 

auはスマートバリューでさらに値下げ

最低維持費用とフラットプランの費用の計算式はこういった形が基本になります。
auではこの他にauスマートバリューを適用することで、毎月の割引をプラスさせることのできるキャンペーンをしています。
auスマートバリューには光回線とセットで1410円の割引が発生するものと、WiMAX2ルーターとのセットで934円割引がされるスマートバリューmineというものがあります。
これらを適用すると、先ほど計算した通信費よりももう少し安くスマートフォンを持つことが出来るます。

auの維持費用についての基本はこのような感じです。最低維持費が3円になるのは学割だけで、その他の方法では1008円になります。ただ、これはLTEスマートフォンの場合です。ガラケーのプランだと、学割でなくても1008円以下でauの最低維持費を抑えることができます。これはあくまでもLTEスマートフォンの例なので、ガラケーの場合はまた別の時にやりたいとおもいます。

 -お得な知識, スマートフォン

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