1からわかるMNPで儲ける方法 HTL22キャッシュバック編

   

巷で話題の携帯キャリアによるMNPでの顧客獲得競争。docomoがiPhoneを扱ったことでその勢いはますます加速していっています。
このような状況の中で生まれたのが、キャッシュバック目当てで契約する、いわゆる携帯乞食という方々です。MNPによる過剰なキャッシュバック競争を利用し、儲けている方達が沢山います。
最近では色々と話題に上ることも多いため、こうしたことに興味を持つ方々も多いとおもいます。ですので、今回はそうした方々向けに、実際にMNPしたときにかかる費用と、キャッシュバック等を含めた利益を算出し、実際にどれだけ儲けることが出来るのかをシミュレーションしてみたいとおもいます。
これから携帯乞食を始めてみようと言う方は、このロールモデルを一つの参考にしてみてください。

 

まずはMNP弾を作る

まず、MNPで儲けを生み出しているほとんどの方は、自分が普段使っている携帯回線(いわゆるメイン回線)は動かしません。
MNPするのはMNP弾と呼ばれるMNP用に作った回線を何度もMNPさせて儲けを生み出していきます。

初心者の方はまずこのMNP弾を作るところから始めなければなりません。
この時注意したいのが、下手にキャリア製のMNP弾を作って飛ばしてしまうと、ブラックリスト入りして今後の契約が出来なくなってしまいます。ですので、初心者の方にはブラックリスト入りしないMVNO型のMNP弾を作ることをおすすめしています。
そのMVNO型のMNP弾の代表格は、日本通信のスマホ電話SIMです。
こちらならブラックリスト入りはしないので安心してMNP弾として使えます。

日本通信 bモバイル・スマホ電話SIM for LTE マイクロSIM [AM-SDLM]

 

スマホ電話simの費用

スマホ電話SIMをMNP弾として使った場合の費用はこのようになります。

  • SIM契約金:3150円
  • 月額基本料:1080円
  • 転出料:3150円
  • 解約金:9450円
  • 合計:16830円

これは一ヶ月目でMNP弾として使った場合です。ブラックリストに入らないので、一ヶ月目でMNPすることを想定しています。
大体1万7000円かかる計算です。

 

auのキャッシュバック付き機種へMNP

ではこのスマホ電話SIMをMNPするキャリアを選びましょう。ここでは初心者向けのauにします。
その理由は、維持費用の計算が簡単で、利益も大きいからです。
狙い目はHTL22のキャッシュバック付きの購入条件です。
HTL22の場合、MNPだと一括0円で契約できて、平均3万5000円のキャッシュバックが付いてきます。これをまずは初心者の方は狙っていきましょう。

 

HTL22購入費用

ではHTL22へ実際にMNPした場合の費用はどうなるでしょうか。
先程のスマホ電話SIMの費用とあわせて計算してみましょう。

  • スマホ電話SIM:16830円
  • au事務手数料:3150円
  • 基本料(最低維持):980円×7ヶ月分
  • 合計:26840円

契約には事務手数料と毎月の維持費用がかかります。
auの最低維持費用は980円ですので、その状態で7ヶ月維持する想定です。なぜ7ヶ月なのかは後述します。
こうすると、およそ26840円でauへMNPして7ヶ月間回線を寝かし維持する事ができます。

 

HTL22の利益

この費用をHTL22によってもたらされる利益から引くことで、今回のMNPで得られる利益が計算できます。
HTL22は11月時点で3万5000円のキャッシュバックが相場です。尚且つ、HTL22を新品未使用で売却した場合、大体3万円の値がつきます。
そうすると、おおよそ6万5000円が単純に一回のMNPで手に入ります。これから先ほど計算したHTL22の購入費用から引くとこのようになります。

  • 利益:65000円
  • 費用:-26840円
  • 合計:38160円

たった1回のMNPでおよそ4万円近い純利益をあげることができました。いわゆる携帯乞食という方々達は、こうしたMNPを何回線も使っておこなっています。たった1台携帯電話を契約するだけでこれほどまでの利益が出せるのですから、流行るのも無理は無いかとおもいます。

 

au回線は6ヶ月後に再度MNP

さて今回契約したauの回線ですが、こちらはMNPで儲けるためだけに契約した回線なので、そのまましばらくは使わずに維持しておきます。
なぜ維持しておくかというと、しばらく寝かしてから解約やMNPをしないと、キャリア独自のブラックリストに入ってしまうからです。ブラックリストに一度入ると、最長でも2年は新規の契約ができなくなるので、気をつけなければなりません。
auの場合は本来ですと3ヶ月ほど寝かすだけで大丈夫なのですが、docomoの場合は6ヶ月は寝かす必要があります。今回は初心者向けということで、auでも6ヶ月回線を寝かしてから回線の処遇を決めたいとおもいます。

一度契約したこれらの回線は、ブラックリストに入らないための一つの目安である6ヶ月間維持したら、再度MNP弾として利用して他社へ回線を移動させましょう。その時は、今回のようなキャッシュバックが多くて、端末も高く売れるものが理想です。
MNP費用もその時はスマホ電話SIMよりも安くなるので、多少キャッシュバックが少なくても十分利益が出せます。

 

このような流れが1つの目安となるMNPで利益を出して稼ぐ方法になります。ぜひこれから始めようとおもっている方は、auのHTL22のキャッシュバック3万5000円以上の契約に、この方法を使ってMNPしてみてください。

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